【厳選】安全で出会えるマッチングアプリのおすすめ4選

目次

「マッチングアプリって実際不安じゃない?」
「マッチングアプリで事件があったって聞くけど、何だか怖いな」
「セキリュティも心配だし、そもそもやり取りしていた人と違う怖い人が来たりしないかな」

マッチングアプリに興味があるけど利用するのに抵抗がある、見知らぬ人と出会うのは怖いと思っていませんか?

実際インターネット上で人と知り合い、嫌な思いをしたという経験があるという人も少なからずいます。

しかし、安全なマッチングアプリを選び、正しく利用していれば危険な目に遭うことは全くありません。では、その安全なマッチングアプリってどんなの?正しい利用方法って何?と思いますよね。

今回は安全なマッチングアプリの選び方と安全に正しくマッチングアプリを利用する方法を解説していきますので、これを見れば明日からはマッチングアプリ本来の楽しさを満喫できるでしょう!

まずは、安全なマッチングアプリの紹介からしていきますね!

安全で出会えるおすすめマッチングアプリ4選

以上の点を踏まえた上で初心者から誰でも安心して使えるマッチングアプリを紹介します。

違反通告で不審者は即刻退会のOmiai

サクラゼロ宣言!累計会員数300万人以上!
24時間365日の厳重な監視体制
違反者にはイエローカード!!
メッセージ交換は審査の通った人だけ

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厳重な年齢確認審査や徹底した監視システムで不審者が紛れ込みにくいのが特徴のOmiai。また、ユーザーからの違反通告への対応も素早く、不審なユーザーは強制退会させられるため安心して利用できます。

Omiaiはメインユーザーの年齢が20代後半〜30代と真剣に出会いを求めている人が多く、恋活から婚活まで幅広く使えるのでおすすめです。

徹底した安全管理制度で運営されているPairs(ペアーズ)

累計会員数800万人突破!サクラゼロ!
24時間365日の厳重な監視体制
年齢確認必須!
国内最大級だから初心者でも安心♪

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24時間365日の監視システムのもと、プロフィールやメッセージのやりとりに怪しいものがないか徹底的にチェックしています。不審なユーザーは要監視し、強制退会させるなどして安心して利用できる環境づくりをしています。

ペアーズは国内最大利用者数ということもあり、いろんな人が利用しているので好みの相手を見つけられる可能性が高いです。

老舗マッチングアプリで安定した評判のMatch(マッチ・ドットコム)

マッチ・ドットコム

世界で利用されている大型マッチングアプリ
運営はアメリカのネット婚活最大手企業!
徹底した本人確認制度
24時間体制でサイトを監視

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男女共に有料会員にならないとサービスが利用できないため、男女共に真面目に利用している方が多いです。複数の本人確認書類の提出・監視パトロール・違反通告システムからその他カスタマーサービスも充実しています。

世界中で利用されており運営歴も長く、多くのユーザーから安定した評判があるため安心して利用できます。

男女共に課金制でユーザーの本気度が高いゼクシイ縁結び

運営は誰もが知っている有名ブライダル企業!
24時間365日の監視体制で安心・安全!
本人確認審査で不審者を排除
業界初のコンシェルジュによるデート調整代行

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大手ブライダル企業のゼクシイが運営しているゼクシイ縁結び。誰もが聞いたことのある会社によって運営されているため安心感も高く、安全管理はもちろん充実したサービス体制が整っているので婚活をしたいという方に特におすすめです。

女性も有料会員にならないと利用できないため他のアプリに比べ女性の本気度も高いです。

マッチングアプリに潜む危険性とは?

Tinderのような大きな事件は稀有な例として、通常、マッチングアプリにはどのような危険性が潜んでいるのでしょうか。その危険性をあらかじめ知っておくことで、リスクを事前に察知して回避することができます。

マッチングアプリを安全に使うためにも、ここでは想定できる危険性について4つの具体例を紹介していきますので、ぜひ頭に入れておいてくださいね。

サクラや業者などが紛れ込んでおり騙されてしまうことがある

マッチングアプリの中にはサクラや業者という恋愛以外の目的で利用する悪質なユーザーが紛れ込んでいることがあります。

サクラとは純粋に出会うことを目的しているユーザーではなく、有料会員登録させて利益を得ようとする悪徳ユーザーのことを言います。

業者も似たようなものですが、決定的な違いは外部サイトに誘導して別の有料サービスなどに登録させようと仕向けてきます。また、宗教・商品やビジネスなどの勧誘が目的の人も紛れ込んでいます。

こういったサクラや業者に引っ掛かってしまうと、運命の人を探すどころか運営側とのトラブルにまで発展する危険性があるので注意が必要です。

ネットワークビジネス勧誘・宗教勧誘も怖い
「個人事業主」「自由」「人生一度きり」などと何だか珍しいワードをプロフィールに並べ、大人数でのパーティの写真を掲載している男性。普通のやりとりを重ね、いざデートに赴くと「ビジネス」について熱弁…?何かの講習会に来ないか…?これは完全にネットワークビジネスの勧誘です。

もう1つ怖いのは「宗教勧誘」。マッチングアプリで出会った人と1度デートをした後「今度は君の力になれそうな先輩も一緒に」と言われたという女性の方がいました。

おかしいですよね?マッチングアプリで複数対1?その先には強引な勧誘などが待っていたのかもしれません。「行きつけのバー」のような相手からの場所指定も取り囲まれ無理な契約をさせられてしまう可能性があるため、注意したほうがよさそうです。

ヤリモクやお金など恋愛以外の目的で利用するユーザーがいる

マッチングアプリは真剣に出会いを求めている人達が集まる場所です。アプリの種類によっては結婚相手を本気で探すものも少なくありません。そんな一途なユーザーをだましてしまう、一部の悪徳ユーザーがいることも覚えておいてください。

男性であればヤリ目的、女性だとパパ活などお金目的やデートで高級なご飯を奢ってもらう、プレゼントが欲しいがために異性に近付く人がいます。

上手い話に乗せられてしまうと、あっという間に彼らの毒牙にかかってしまいますので充分に気をつけましょう。

出会った人が既婚者だった!

マッチングアプリには既婚者が遊び目的で紛れ込んでいることがあります。純粋に出会いを求めているこちら側からするといい迷惑な存在ですが、既婚者ユーザーが持っている「危険性」はいい迷惑の一言では済まないほど恐ろしいです。

その危険性とは、もし既婚者ユーザーと会っていることが相手の配偶者にバレてしまったら訴えられたり、最悪の場合多額の慰謝料を請求されてしまうこともあり得る話です。

既婚者ユーザーはまるで地雷のようなものなので、できるだけ遭遇しないように細心の注意を払って警戒を怠らないようにしてください。

ストーカーなどの犯罪事件に発展する可能性がある

恋愛が目的でマッチングアプリを利用していたとしても、そのユーザーの性格や行動は様々です。中には嫉妬しやすい、相手を束縛するなどの恋愛に関する短所を抱えている人もいます。

そういった相手に遭遇してしまうと何度もメッセージがくるなどしつこく付きまとわれて嫌な思いをしてしまうことがあります。

マッチングアプリでストーカー被害、知り合った相手を殺害という事件まで起こっているので相手の見極めは非常に重要です。

安全に使えるマッチングアプリを見極めるポイント

マッチングアプリは数え切れないほどあり、そのクオリティはピンキリです。マッチングアプリにおける安全性とは不審なユーザーに会わないよう、運営がきちんとアプリを管理していることが絶対条件です。

では、そういったきちんとした運営企業を調べるためにはどうしたら良いのでしょうか。

その方法について、5つの観点から判断することができるのでそれぞれ詳しく解説していきます。

マッチングアプリと出会い系アプリを見極める

「マッチングアプリ」とは出会いを求める男女をネット上で結びつけるサービスです。

一昔前は「出会い系サイト」という言葉もあり、こちらもサービス内容は大体マッチングアプリと同じですが、安全性が全く異なります!

まず「マッチングアプリ」はスマホが普及してから流行り始め、年齢確認や本人確認、Facebook連携などをさせるアプリが多いです。

⇒具体例として、pairs(ペアーズ)、タップル誕生、Omiai、withなど

それに対して「出会い系アプリ」は、運営年月が長くまだスマホアプリのない時代から存在した、フリーメールアドレスなどで使える「出会い系サイト」がアプリの形に姿を変えたもの、といった感じです。

⇒具体例として、YYC、ハッピーメール、PCMAXなど

1つ目の危険回避法として、上記の出会い系サイト発のアプリはなるべく避けましょう。

会員数こそ多いですが、いわゆる「ヤリモク」「援助交際」といった遊び目的の男性ユーザーが多いです。実際に利用していた筆者の友人が、援助交際の交渉が何件も来たと話していました。

そのため、ここの辺りのアプリ(出会い系発)は避けるのが無難でしょう。

地名度が高く有名な会社によって運営されている

最近はCMや街中で大きく広告になっている、テレビや雑誌などのメディアで取り上げられているような知名度の高いマッチングアプリも多いです。

そういったマッチングアプリは運営歴が長く、上昇企業など信頼のおける企業によって運営されているのでシステムもしっかり整っていて安心して利用できます。

運営側も何かトラブルがあっては会社の名前に傷がつく、大損となってしまう可能性があるため安全性や運営方針にきちんと気を配っています。

どこの会社によって運営されているのか分からない、聞いたこともないような会社が運営しているアプリは避けておくのが無難です。

公的書類が提出されているかを確認
マッチングアプリの安全性を語るには運営企業選びは何よりも重要な要素です。インターネットを使って出会いを斡旋する場合「インターネット異性紹介事業」の届け出が必要になります。

この届け出を行うことで運営側は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」を遵守しなくてはならなくなります。この法律に違反してしまうと、アプリの運営ができなくなるので運営企業は全力で守らなくてはなりません。

国内の運営企業では多くがこの「インターネット異性紹介事業」の届けをだしていますが、海外企業は届けをだしていないことが多いです。

理由としては海外企業なので日本の法律が適用されないため、届けを出さなくても良いからでしょう。

法律という強い味方を手に入れるためにも海外企業のマッチングアプリではなく「インターネット異性紹介事業」の届けを出している国内運営業のマッチングアプリを選びましょう。

サクラや業者が紛れ込めないようにセキュリティが整っている

マッチングアプリを使用する際に危険ユーザーや不審なユーザーに出会うこともあります。

そのときに、こちらから危険ユーザーをブロックできたり、通報できるような対策を行っているマッチングアプリを選ぶことも自己防衛につながります。

安全性の高いマッチングアプリは24時間監視システムを導入し、常に不正なユーザー、不快感を与えるようなユーザーがいないかと管理しています。

利用者からの通報にも素早く対応し、怪しいユーザーに即時に対処してくれます。

ユーザーを悪質な行為から守ってくれる、心強いサービスを実装しているアプリを選びましょう。

不審者は登録できないようにする本人・年齢確認審査

本人や年齢確認を行わないマッチングアプリが安全なわけがありません。そんなマッチングアプリでは誰でも使えてしまうので良からぬ目的で利用しているユーザーが間違いなく多いです。

ちゃんとしたマッチングアプリは運転免許証や健康保険証などの公的書類を利用した本人、年齢確認審査を導入し、審査に通った人のみが利用できるようになっています。

これは先程のインターネット異性紹介事業による鉄則で、主に未成年を守るため、かならず運営企業は行わなければなりません。

年齢確認=△、本人確認=◯
「本人確認」とは公的身分証の写真をそのままアプリ業者に提出しなければいけない仕組みです。また、似たようなもので「年齢確認」を要するアプリがありますが、こちらは年齢などの必要事項以外を塗りつぶした画像を提出できるため、画像の使い回しや加工でいくらでも年齢詐称ができてしまいます。

信頼度が高いのは「本人確認」を行っているマッチングアプリです。氏名、住所、性別が一致しているかFacebookと提携しているアプリを使うのも良い方法です。

どのマッチングアプリもこちらの「本人・年齢確認」後にメッセージのやりとりができるようになります。

本人確認ができるマッチングアプリを使えば、より安全性が増すことになるのでおすすめです。

このようなアプリなら20代後半の男性と会う予定が、50代のおじさんが来たなんてことも防げますね。(笑)

月額課金制度を利用している

マッチングアプリにはそれぞれ無料、有料で利用できるものがありますが有料のものでも月額課金制度とメッセージ等のサービス利用毎に課金の2種類あります。

安全なマッチングアプリは月額課金制度を取っているのに対し、危険性の高いマッチングアプリはサービス利用毎に課金制度を取っていることが多いです。

月額料金が決まっている場合、どれだけサービスを利用してもそれ以上支払う必要がないので請求金額が明確で安心ですが、サービス利用毎に課金の場合、使えば使うほど請求金額は大きくなりますし、気がついたら恐ろしい金額になっている場合があります。

例えばメッセージ1通〇〇円という場合だとサクラが紛れ込んでいてメッセージのやりとりを何通も行うことで高額請求ということがあります。

マッチングアプリを選ぶ際は課金制度にも注目することで安全に使うことにつながるでしょう。

安全性ゼロ!危険度100%!安心してマッチングアプリを使うための注意すべきポイント

前述の5つのアプリにも言えることですが、安全性がどれだけ高いマッチングアプリを見極めることができても100%安全であるとは言い切れません。運営の想定を越える行為でセキュリティの穴をついてくる危険ユーザーがいないとも限らないのです。

一見すると良い人にしか見えないユーザーでも裏の顔を持っている可能性は充分にあります。マッチングアプリをより安全に使うためには、そのような危険ユーザーを自らの力で見極めることも重要です。

その具体的な方法について解説していきますので、何度も読み返して確実に頭に入れておきましょう。

男性が気をつけるべきポイント

載せている写真が際どい
胸元や脚など露出が多いと少し期待してしまう男性も少なくないかもしれませんが、そういったユーザーはサクラや業者である可能性が非常に高いです。

そもそもそういう写真をマッチングアプリに何の抵抗もなく載せている相手って嫌だと思いませんか?

自分の彼女にするには少し問題がある気がします。

仕事や年収などのお金に関する質問が多い
先にも述べましたが、パパ活や金銭的に甘やかしてくれる相手を探すためにマッチングアプリを利用する女性も少なくありません。

最初のやりとりの段階でいきなりお金の話をしてくるような相手はそもそも人としてのマナーがなっていないので避けるべきです。

また、ハイスペックな男子だけを狙っている女子も存在するのでお金に関することだけでなく仕事についてもやたら詳しく知りたがる女性も避けるのがベターです。

向こうからやたら積極的に誘ってくる
男性以上に女性はマッチングアプリの利用に関して慎重で疑い深いです。そのため女性から男性に積極的にアプローチするということはほぼないと言っていいでしょう。

単純に向こうが積極的な性格なだけという場合もありますが向こうから最初のメッセージがきたり、女性からすぐに会おうと言ってくるような場合には少し様子を見てみるのがいいかと思います。

女性が気をつけるべきポイント

すぐに会おうと言ってくる
ヤリ目などカジュアルな出会いを求めている男性がマッチングアプリには少なくありません。

ヤリ目の人は最初のメッセージが一言やコピペのような文章から始まり、数通のメッセージのやりとりですぐに会おうと言ってくることが多いです。基本メッセージのかなり序盤で「会おうよ」という提案があった時点で、相手の男性を疑ってください。

「とりあえず会って話したい」などという理由づけをしてくるかもしれませんが「私はもう少しメッセージでやりとりしてから会いたい」と門前払いしましょう。

また、仕事が忙しいなどの理由をつけて夜にしか会いたがらない男性も避けましょう。初めて会うときは夜ではなく昼にというのは定番ですね!

特に個室ではなく、人目の多いカフェなどがいいでしょう。1回目から個室の飲み屋なんて論外です。悪い狼たちは徹底的に追い払っていきましょう!

自分のことを詳しく話したがらない
メッセージのやりとりが続くと少しずつお互いのプライベートや詳しい話をするようになりますが、たまにそういった話を避けようとする人もいます。

メッセージのやりとりの中で相手に関するプライベートな質問をしてもはぐらかされてしまう場合は彼女がいたり既婚者である可能性が高いです。

答えられない質問が多数あるため彼らは自分のことを詳しく話たがりません。話してしまうと嘘がバレてしまうからです。

プロフィール欄の記入が適当
マッチングアプリにおいてプロフィールは非常に重要です。プロフィールが第1印象となりその後の恋活を左右します。

その大事なプロフィールが一言だけだったり、相手のことが何も伝わってこないような適当な内容で終わっている男性にまともな人がいるとはあまり思えません。

男女共に気をつけるべきポイント

プロフィールが完璧
男女共に容姿端麗、仕事や学歴なども文句の付けようがないようなユーザーがいたりしますがそういうユーザーはネットで拾ってきた他人の画像を利用しているサクラや業者の成りすましである可能性が高いです。

また仮に実物だったとしても実際に会った時に何か商品を売りつけてきたり、ビジネスなどの勧誘をされたという話も聞きます。

そもそも仮にそのプロフィールや写真が本当だとしたらすでに彼氏彼女がいても十分おかしくないのではないでしょうか?

少しでも違和感を感じた場合
メッセージのやりとりをしていくうちに何となく変な感じがする、この人少し変わってる?などと違和感を感じた場合はそれ以上関わらないのが無難です。

自分の勘違いの可能性もありますが、そういった時の自分の直感は正しいことの方が多いですし、注意深くあるに越したことはありません。

他にもたくさんの人がいるので違和感を感じない相手とのみやりとりを進めましょう。

決まった時間にしか返信がこない
昼間など決まった時間にしか返信がこない相手は雇われて決まった時間だけ働いているサクラや業者などの可能性が高いです。

また、連絡が平日の決まった時間のみという相手は家族といない時間帯に連絡を取っている既婚者の場合が多いです。

通常であれば仕事終わりの夕方や、家でゆっくりと時間のある夜に連絡がくることが多いです。

返事をしてないのに連絡が何回もくる
1、2回ならまだしも何回も返事をしてないのに連絡がくるユーザーは嫉妬深かったり、相手を束縛してしまうような性格である可能性が高いです。また、ストーカー気質であるとも考えられます。

付き合った場合も同じようになる可能性が高いので自分は連絡がマメじゃない、連絡が多いと重く感じてしまうというような人は避けたほうがいいと思われます。

マッチングアプリで安全に出会うためのおすすめ対処法7つ

上記のような相手と会ってしまうと、どんなことが起きるか想像もつきません。

ここではそんな危険な相手に対してのおすすめの対処法を実際にマッチングアプリを体験した経験談から教えます。

プロフィールを見れば7割判断できる

危険な利用者はある程度プロフィールで判断できます。通常の利用者にはない「違和感や不自然さ」があるのです。

・異常に美人、もしくはイケメン
・社長やCA、モデルなど異常に高いスペック
・スタジオで撮ったような写真
・「夢」「未来」といったワードが多い
・極端に情報が少ない

この条件が当てはまる人は怪しいです。イケメンや美人の写真の場合は、利用者を引き付けるための罠かもしれません。特にスタジオで撮ったようなイケメンや美人の写真はネットで拾って来たものを適当に張り付けているだけの可能性があります。

普通、マッチングアプリの写真のためにわざわざスタジオ行って写真撮りませんよね。危険な利用者だけじゃなく、モテようと必死な利用者が別人の写真を使って成りすますこともあります。美人やイケメンすべてが危険なわけじゃありませんが、一応疑っておきましょう。

社長、CA、モデルと言ったいかにも男女が惹かれそうな職業も危険です。

結婚詐欺師は社長を名乗って経営が危なくなる、といったパターンが基本ですし、憧れの肩書はイケメン、美人の写真同様、利用者を誘い出すための罠の可能性もあります。

プロフィールの記載内容に夢、未来と言った意識の高いワードが入っている人も危険な傾向があります。宗教勧誘やデート商法に多いタイプです。

最後は情報が極端に少ない利用者です。

単にプロフを埋めるのがめんどくさいというだけの人の可能性もありますが、既婚者で情報を漏らしたくないという場合もあります。つまりプロフを埋めていない人にまともな人はいない、ということです。(登録間もない人は例外ですが)

プロフが少ない人も避けましょう。

デート時間、デート先で相手の思惑が判断できる

よからぬことを考えている利用者は基本、

・遅い時間帯
・人気のない場所

を好みます。酔い潰して悪さしようとか、他の人に聞かれたくない会話をするためとか、人目に付くとまずい立場(既婚者とか)だったりとか…

とにかくやましい人たちは暗い場所や時間、人気のない場所を好みます。マッチングしてメッセージのやり取りをして、いざデートとなった時にこの手の場所を指定されたら注意しましょう。

特に女性の場合、この手の場所を指定してくる男性は100%避けてください。

相手のことを真剣に考えている人が、最初のデートに遅い時間帯や相手を不安にさせるようなデート場所を、指定してくるわけがないですからね。

マッチングアプリ名+名前で情報共有

現代はネット社会です。良い情報も悪い情報もすぐに拡散します。マッチングアプリで悪さをしてる人の情報も、実はすぐに広まります。試しに怪しい利用者を調べてみましょう。

例えば、Omiaiで怪しい利用者を見つけたらGoogleで「Omiai ○○(利用者の名前)」で検索してみるのです。

全ての利用者が書かれているわけではありませんが、あまりに悪質な利用者は被害に遭った人が情報を拡散している可能性があります。相手と会うことが決まったら、ネット検索してみることも有効な自衛策の一つですよ。

写真と別人

よくあるのがプロフ写真と別人というパターン。イケメンや美人だと思って会ったら実は…です。単純に異性の気を引きたくて嘘をついた可能性と、最初から騙すつもりの2パターンの利用者がいます。

気を引きたくてのパターンは気持ちは分からなくもないですが、そういう人たちも強い悪意はなかったとしても結局、相手に対して嘘をつくことに抵抗が無い人です。

真面目な付き合いをするのには絶対に適さないでしょう。

もし待ち合わせ場所に現れた人が明らかな別人だった場合は適当な理由を付けてその場で帰りましょう。罪悪感を感じる必要はありません。最初に騙してきたのは向こうなのです。

「知り合いも一緒にいい?」と言ってくる

待ち合わせ場所についてからなぜか第三者が現れるパターンです。宗教勧誘やデート商法に多いパターンですね。

筆者はこれで宗教の「先生」と名乗る人が現れたことがあります。もちろん事前に聞いてなければお断りして帰りましょう。

自分の話をしたがらない人は注意

既婚者に多いパターンです。余計なことをしゃべって情報が漏れるとまずい立場の人間、ということです。もちろん単なる口下手の可能性もありますので、まずはこちらからも積極的に質問してみましょう。

そこで、

「あ~うん、まあ、そんなとこ」

みたいに答えそのものを濁す人は危険です。

最終的に危ないと思ったら相手に気を遣わず帰る!

こういった危険な利用者と会ってしまったら「とにかく帰る」ことが重要です。相手に悪いな、とか一切気にしなくて構いません。

「帰ります」

と言いにくかったら、

「家族が体調不良で病院に運ばれたみたいです」

とでも理由付けて帰りましょう。嘘も方便です。危険な利用者は警戒心の薄い「良い人」を狙っています。危ない兆候のある人の前で「良い人」にならないようにしましょう。

正しく使えば安全に恋活・婚活できる

今回挙げたポイントに気を付け、安全できちんとしたマッチングアプリを選べば安心して出会うことができます。しかし油断は禁物です。マッチングアプリで起こる事件は自分のちょっとした判断ミスで起こってしまう場合が多いです。

相手に個人情報を与えすぎない、実際に会うのは昼間、人気の多い場所にするなど十分気をつけて利用しましょう。


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