婚活でのLINE頻度と守るべき3つのこと

結婚相談所や合コン、婚活パーティーなどで婚活をしていると連絡先を交換してその後連絡をとりあうかと思います。

メールや電話などさまざまな連絡手段がありますが、その中でも特にLINEでのやりとりが多いのではないでしょうか。

今回はそのLINEでのやりとりをする頻度とコツについて掘り下げて紹介していきたいと思います。

婚活で出会った人とのLINE!適切な頻度とは?

LINEの交換をしているということはお互いがある程度、気がある状態かと思います。しかし婚活をしているということは自分以外にも連絡をとりあっている相手、つまりライバルがいます。

そのライバルを意識してしまったり、好かれたいが為に毎日マメに都度LINEを送るのは最もおすすめできません。特に出会って間もない相手に当てはまります。

毎日複数のメッセージを送るのは相手にとって「返信しなければ」というプレッシャーになるからです。そのうち返信すること自体が億劫になってしまい、連絡が途絶える原因となってしまいます。

そこで最もおすすめなのは「相手のペースに合わせる」ことです。具体的に1日2,3回といった回数ではなく、相手の頻度を見ながらそこに合わせていきましょう。

相手が1日1回LINEでメッセージをくれるのであればこちらも1日1回、1日3回であればこちらも3回おくるといった具合です。

向こうも気負わず、むしろペースがあうことで良い印象を与えると同時に「返信が返ってこない・・・。自分に気がないのかな?」と思わせてしまうことによる機会損失も未然に防止することができます。

また、相手からLINEが来た時に1分以内におくるなど直ぐに返信するのも考えものです。

一連の流れがあればまだ大丈夫ですが、すぐにくる返信は返ってくる回数に以上にプレッシャーを与えてしまいかねませんので10分以上は間をおいて置くことが賢明です。

相手と良好な関係が続いたり、その後、関係が進んで付き合うようになったらLINEやデートをしている時などの会話でお互いにどれくらいのペースが良いのか話し合ってみましょう。

最初に出会った時に話題に挙げてみても良いかもしれません。

傾向としては比較的スローペースの方が良い結果になる可能性が高いのでじっくりと内容を吟味しながら送っても遅すぎることはありません。

くれぐれも1日に何通も送ってドン引きされないように注意し、1通1通、気持ちを込めて送りましょう。

婚活はLINE頻度だけではない!守りたいこと①適切な言葉遣い

婚活パーティーや合コンで盛り上がって仲良くなるとタメ口で話してしまうこともあるかもしれません。

しかしその場の雰囲気やアルコールが入っていたこともあり、向こうも気にならかっただけで、後日LINEをタメ口など馴れ馴れしい口調で送ってしまうとあなたに軽率な印象を持ってしまうかもしれません。

「いつも女性(男性)に対してこんな感じで接しているのかな?」と最初のうちに思われてはその後あまり良い展開は期待できないでしょう。

距離をグッと詰めようとしたい気持ちはわかりますが、気になる相手だからこそ始めは敬語でしっかりした内容のメッセージを送って分別がある人というに思われるようにしましょう。

相手が不快な思いをしたりするのを防ぎ、自分が好印象をもたれるよう心がけましょう。

その後何回かやりとりをしたら軽い冗談などを交えてトークし、距離を詰めていくやり方がスマートです。

打ち解けてLINEのやりとりができるようになった後も気が緩みがちになっていましますが、きちんと最低限の節度を守って接しましょう。

婚活はLINE頻度だけではない!守りたいこと②適切な時間帯

頻度がわかったら次は送るべき時間帯について学びましょう。LINEやメールは電話とは違いリアルタイムでやりとりするツールではないので「いつ送っても大丈夫でしょ?」と思ってしまいがちです。

しかし、このLINEを送る時間帯によっては相手の返信率を下げてしまったりする可能性があります。また、「めんどくさい」「ちゃんと仕事しているの?」と思われてしまいかねません。

送るべき時間を頭の片隅に置きつつLINEでやりとりをしていきましょう。

この時間帯については相手が社会人で事務や一般職の方であれば通勤時である朝7~8時頃やお昼休みの12~13時頃。仕事が終わるであろう17時半~22時に送りましょう。

送るメッセージは「おつかれ」に一言プラスする程度で、何通も送る必要はありません。仕事が終わって開放的な気分になっているときに「お疲れ様」ときたら悪い思いをする人はあまりいないでしょう。

あまり多いケースではありませんが相手が大学生や専門学校生の場合は通学時の7時から8時にかけて、お昼休みの12~13時や17時時以降から夜がよいでしょう。

社会人と比べて学生は生活パターンが固定されているため比較的送る時間は困らないでしょう。

また、職業別で注意しておく点としては営業職・総合職であれば残業が多いので仕事終わりのタイミングを狙ってきっかり5時半や6時台に送ってしまうと

「こっちは仕事だよ^^;」と思って不快感を与えてしまいかねませんので遅めに送るか、土日をメインにやりとりすると無難でしょう。

相手がショップ店員や販売員、ナース・看護師といったお休みが不定期な場合はLINEの1通目からどの時間帯に返信してくるか観察したり、休みの日の話題をふって比較的何曜日が休みを事前に探っておくとよいでしょう。

婚活はLINE頻度だけではない!守りたいこと③適切な内容

ここでいう適切な内容とは主に「相手との関係性を踏まえた内容で送る」ということと、「人の悪口・仕事の愚痴などを送らない」ということです。

・相手との関係性を踏まえた内容で送る

婚活以外でも異性の相手とLINEでやりとりを始めた当初にやってしまいがちなのが相手の関係性・距離感を誤ってしまうことです。

やりとりのきっかけが相手と気が合ってお互いにLINEを交換したというパターンであれば1通目は丁寧に送ってその後は軽めの内容にすぐシフトしていいかもしれません。

しかし、相手がその場の流れでなんとなく交換したけどこっちは気があるといったいわゆる温度差があるといった場合は注意が必要で慎重にLINEでアプローチをしていく必要があります。

送るメッセージが決まったら相手との関係性を一度考えてから送信ボタンを押すようにしましょう。

・人の悪口、仕事の愚痴などを送らない

ついつい仲良くなり、気が緩んだ時に送ってしまう内容が周りの人の悪口や仕事の愚痴などです。

極論、向こうにとっては関係のない話なので興味を持ってもらうのはかなり難しいですし、男性がこの内容を送ると「問題解決能力に乏しい」「女々しい」といった負のイメージを与えてしまう可能性があるので絶対にやめておきましょう。

特にLINEのトークは文字として履歴に残るので相手がLINEを見返した時に、人の悪口や愚痴もそうですが自分にとって不都合なことは送らないよう吟味しならがらやりとりをしましょう。

婚活でのLINE頻度について まとめ

LINEの適切な頻度と守るべきことについて紹介してきましたが皆さんはしっかり守れていましたでしょうか?

婚活をする上では社会的なルール、節度をしっかりと守れているかという面もお相手は見ていますので「気になる相手とLINE交換できた!」と有頂天にならず、冷静になり、ステップバイステップで親密な関係を築いていきましょう。

また、相手のメールやLINEの返信が遅かったり、連絡が途絶えてしまった時について書いた「LINEやメールで連絡が途絶える&返ってこない!?その原因と対処法」という記事もありますのでよろしければ参考になさってみてくださいね。

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